スペイン語の電話で「もしもし」の言い方

Last Updated on 2021/06/24 by SPANISIMO Yoshizawa

業務や日常生活の中で電話でやりとりをすることは多々あると思います。

電話でのやりとりは相手の顔が見えないだけに、スムーズにいかない場合もございます。

そのため、電話コミュニケーションに関するフレーズを覚えることは重要です。

 

そこで、今回は電話をかける際に役立つフレーズを紹介していきます!

ここで紹介するスペイン語フレーズを学んで、ぜひ電話を使う際に活用してみてください!

電話のかけ方に使えるスペイン語フレーズ

本日覚えてもらいたいフレーズはこちら!

1.¡Aló! / ¡Bueno! / ¡Oiga!(もしもし)

2.¿El señor / La señora/ La señorita ~?(~さんですか?)

3. Habla ~(~と申します)

その他、上記に関連したフレーズを紹介します。

 

電話での会話のはじめ方!日本での「もしもし」にあたる「¡Aló! / ¡Bueno! / ¡Oiga!

電話がつながったとき日本では「もしもし」と言いますよね!

スペイン語で、日本語の「もしもし」に相当するのがこちらです。

¡Aló!(もしもし)

¡Bueno!(もしもし)

¡Oiga!(もしもし)

 

こちらは地域によって、使う表現が異なります。

中南米でよく使用されているのが、¡Aló!  または、¡Bueno! です。

 

そしてスペインでよく使用されるのが、¡Oiga! です。

スペインでよく使用される¡Oiga!は、もともとの意味は「(私の話を)聞いてください。」「私に注目してください。」というので、意味的にはわかりやすいかもしれません。

 

また、親しい方が電話相手である場合は、¡Hola!  を使用することもあります。

ただ、ビジネスの場面では、あまり使用しないことをお勧めします。

 

ぜひ、上記フレーズを使用して電話の初めに挨拶をしましょう!

電話相手は「¿ El señor / La señora/ La señorita ~?」で確認しよう!

電話をかけた際に自分が話したい相手かどうか確認する必要があります。

そのときは下記のフレーズを使って確認しましょう。

¿El señor ○○?(○○さんですか?)

¿La señora ○○?(○○さんですか?)

¿La señorita ○○?○○さんですか?)

○○の箇所は相手の名前を言いましょう。

 

たとえば、男性の場合、

¿El señor Carlos Salazar?(カルロス・サラサールさんですか?)

 

既婚女性の場合、

¿La señora Ana Duarte?(アナ・デュアルテさんですか?)

 

未婚女性の場合、

¿La señorita Rosa Anaya?(ロサ・アナヤさんですか?)

 

名前に添えて、相手の会社名や所属、組織名などを合わせて確認することもできます。

たとえば、会社名をつけた場合はこのようになります。

¿El señor Carlos Salazar, la empresa CAR REPUESTO?
(CAR REPUESTO社のカルロス・サラサール様でしょうか?)

 

相手の名前や所属を確認をすることで、間違った相手にかけていないことを確認できます。

ぜひ、こちらも活用してみてください!

 

Habla ~」で、自分の名前を伝えよう! 

こちらから電話をかけているときは、自分の名前を名乗ることが大切です。

自分の名前を伝えない場合は間違い電話や不審な電話と勘違いされて、相手にされないこともあります。

 

そのため下記のフレーズを使って誰が電話をかけているかを、明確に伝えましょう!

Habla ○○.(~と申します)

 

たとえば、名前と合わせてこのように伝えます。

Habla Ken Tanaka. (田中ケンと申します。)

 

なお、「Habla」を使用しない場合は自己紹介のように名乗っても間違いではありません。

Soy Ken Tanaka. (私は田中ケンです。) 

自己紹介のように名前を告げても問題ないことを知っておいてください。

 

電話で自分の名前を伝えるときは一人称の「Hablo」ではない!?

一人称活用で「Hablo」ではないの?と思われる方もいるかもしれません。

しかしながら、「Hablo」ですと、スペイン語として意味が通じなくなってしまいます。

 

この場合、電話で話をしていたとしても客観視して、三人称として、○○が話しています。

すなわち、意訳すると○○と申します。となります。

自分が話していても、主語は三人称になることに、注意してください。

電話のかけ方フレーズを使ったダイアログの例をみてみよう!

今回の電話のかけ方を使ったダイアログを見てみましょう!

どのように電話すればよいか以下の例を参考にしてください。

 

電話のかけ方フレーズを使った会話の例

Ken: ¡Aló! ¿El señor Carlos Salazar, la empresa CAR REPUESTO? Habla Ken Tanaka, la empresa automóvil japonesa.
(もしもし。CAR REPUESTO社のカルロス・サラサール様でしょうか?日本の自動車メーカーの田中ケンです。)

Carlos: ¡Aló! Sí. Soy yo. ¿Qué podría ayudar?
(もしもし。はい、私です。どのようなご用件でしょうか?)

Ken: Quisiera saber la información de los repuestos que trabajan ustedes.
(あなた方が取り扱っている部品の情報について、知りたいのですが。)

 

今回電話をかける際に使えるスペイン語フレーズまとめ

今回学んだ電話をかける際に使えるスペイン語フレーズはこちらです!

¡Aló!(もしもし)

¡Bueno!(もしもし)

¡Oiga!(もしもし)

¿El señor ○○?(○○さんですか?)

¿La señora ○○?(○○さんですか?)

¿La señorita ○○?○○さんですか?)

Habla ○○.(~と申します)

 

その他にこちらのフレーズを紹介しました。

¿El señor Carlos Salazar?(カルロス・サラサールさんですか?)

¿La señora Ana Duarte?(アナ・デュアルテさんですか?)

¿La señorita Rosa Anaya?(ロサ・アナヤさんですか?)

¿El señor Carlos Salazar, la empresa CAR REPUESTO?
(CAR REPUESTO社のカルロス・サラサール様でしょうか?)

Habla Ken Tanaka. (田中ケンと申します。)

Soy Ken Tanaka. (私は田中ケンです。) 

 


電話をかける際に使えるフレーズを講師とともに練習しませんか?

今回は、電話のかけ方に役立つフレーズをご紹介しました。

実際にスペイン語会話で使えるようになるには、やはり実践的な練習が必要となります!

 

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