初めてのスペイン語の履歴書作成。構成から書き方まで学べる履歴書対策【メキシコキャリア養成講座:納庄実菜さん】

(最終更新日 2022/10/17)

メキシコキャリア養成講座では、メキシコでの就職活動の準備として、スペイン語の履歴書対策授業を実施しております。

今回、お話をお聞きした納庄実菜さんは、履歴書対策の授業を受けるまで、スペイン語の履歴書を作成したことがありませんでした。

そのため、「履歴書の形式がわからない」「一人では絶対にスペイン語の履歴書を書ききれない」といった不安を抱えていました。

本講座を通して、スペイン語の履歴書を完成させた納庄実菜さんは、どのように履歴書を作成していったのでしょうか。

本記事では、納庄実菜さんへお伺いしたスペイン語の履歴書対策授業の進め方や受講感想を紹介いたします。

メキシコキャリア養成講座概要はこちらからご覧いただけます。

「独学で一人では書ききれない」スペイン語の履歴書作成で抱えていた不安

スペイン語の履歴書の書き方講座をご受講いただき、ありがとうございました。
今回スペイン語の履歴書の書き方を先生と授業で学んでいただきましたが、これまでにスペイン語で履歴書を書いた経験はありますか?

スペイン語の履歴書を作成したことは今まで一度もありません。履歴書はこれまでに日本語でしか作成したことがないです。

そうだったのですね!スペイン語で履歴書を書くことに不安などはありましたか?

そうですね、まずスペイン語の履歴書の形式が全くわからず、どのように作成をしたらいいかがわかりませんでした。例えば、日本の履歴書であれば、名前や住所、学歴などから書いていますが、スペイン語となると履歴書のフォーマットが異なりますので、何をどういった構成で書けばいいんだろうと思っていましたね。

加えて、スペイン語の履歴書は自分一人で書き切ることはできないと思っていました。

というのも、日本でも履歴書を書くときは誤字脱字をしてはいけないといわれています。スペイン語でも同じだと思っていて、できる限りフォーマルな文章や言い回しを使いながら、ミスなく文章を書くのは難しいと思うんです。履歴書作成のときは誤字脱字がないかなど気になりますが、一人だと確認も難しいです。そのためスペイン語の履歴書を書くなら必ず先生に確認をしてもらいたいな、という期待がありました。

スペイン語の履歴書を書く経験がないとフォーマットに迷ってしまったり、そもそも誤字脱字なども気になってしまいますよね!

スペイン語の履歴書の構成からフレーズまで、一つ一つきめ細やかに学べる対策講座

実際に先生とスペイン語の履歴書の書き方を学ぶことでわからなかったことは解消されましたか?

はい、解消されました。授業ではスペイン語の履歴書対策専用教材を使って、先生からスペイン語の履歴書の構成を一つ一つ丁寧に教えてもらうことができます。
例えば、学歴はどこにどのように書くのか、取得している資格の配置箇所などです。スペイン語圏で使われる履歴書のフォーマットにあわせて基礎から履歴書の書き方を学ぶことができました。

また教材の中には履歴書の各構成の中で使えるフレーズなども紹介されております。例えば、経歴の書き始めはどのように書くのか、自分に適した職種はどのような単語を使用するのかなど教材を参考に履歴書作成を進めていけます。

さらに、作成した文章を先生に添削してもらい、書き方のアドバイスをもらえるのは嬉しかったです。納得のいくスペイン語の履歴書を作成することができました。

納得のいくスペイン語の履歴書ができたようで、とても嬉しいです。授業について詳しくお聞きしたいのですが、履歴書対策の授業はどのように進んでいきましたか?

基本はスペイン語の履歴書対策の教材に沿って進めていきます。
私の場合は、全3回で履歴書対策の授業を修了しました。

1回目の授業では、テキストに沿ってスペイン語の履歴書の構成や、各構成で使えるフレーズの説明を先生からしてもらいます。

授業後は先生から宿題として、履歴書を書くよう指示がありましたので、実際に学んだ内容や教材にいくつか例文が紹介されているので、それらを参考にスペイン語の履歴書を作成します。

2回目の授業では、作成したスペイン語の履歴書を一つ一つ先生と確認していき、添削をしてもらいました。

先生から宿題で書いてきた履歴書を元に、経歴などを深堀るための質問をしていただきました。先生からの質問に答えていくと、先生から「その経歴を書く場合はこの表現がよりわかりやすい」などアドバイスをくれます。このように読み手にとってわかりやすい表現を教えてもらうことができたのは嬉しかったです。

授業後は先生からもらったフィードバックを元に、改めて履歴書を書き直し内容をアップデートしました。

3回目の授業でも、これまで改定し続けた履歴書の添削をしてもらいました。3回目の授業では特に言い回しの指摘を多くもらいました。どういった言い回しがよりプラスの評価に繋がるのか、よりわかりやすい表現は何かなどのアドバイスはその後の履歴書の改定にとても役立ちました。

3回の授業の中でスペイン語の履歴書の構成から書き方、添削などを行うことができたのですね!実際に履歴書を作成してみて、どのようなところが難しいと感じましたか?

振り返るとスペイン語の履歴書作成は全部難しかったのですが、特に私の経歴や経験を履歴書でスペイン語にコンパクトにまとめるのが難しかったです。

端的に相手に伝わりやすくまとめるのは難しかったので、教材で紹介されている複数の履歴書の見本を参考にしながら書きました。

スペイン語の履歴書対策教材

授業と先生の添削を通じてできるスペイン語の履歴書の雛形

スペイン語の履歴書の書き方の授業を通じて、得た学びはなんですか?

全く知らなかったスペイン語の履歴書について、構成から文章の書き方、言い回しなど一つ一つを学ぶことができたのはとてもよかったです。

今回の授業を通じて、自分のスペイン語の履歴書のひながたができたのは嬉しいですね。

ひながたとなる履歴書があると今後はスペイン語の履歴書も作成しやすくなりますね!今回スペイン語の履歴書対策授業を受けていただいて特によかったと思うことはなんですか?

やはり先生にスペイン語の文章を添削してもらえたことです。一人だと絶対に完璧に書くことはできません。日本の職務経歴書でも、一人で書くのは時間かかったり、言い回しも難しいですよね。

小さな間違いを日本語でもしてしまいます。それがスペイン語となるとどこかで必ずミスしてしまうと思うんです。そこを先生にサポートしてもらうことができたのは本当によかったなと思います。

日本語でも間違いが出てしまう履歴書だからこそ、スペイン語では先生にチェックしてもらうことが大切ですね!

先生の添削があるからこそ、まずは間違いを気にせず自分の言葉で書く!

今後スペイン語で履歴書を作成される方に向けて、作成するためのアドバイスをお願いします。

先生に全部丸投げするのではなく、まずは教材を参考にしながら、間違いを気にせずに自分の言葉で書いてみてください。自分の言葉で書くことは、私の場合は自分の経歴の振り返りにも繋がります。

そして授業ではしっかりと先生と確認をしていくことで納得のいく履歴書に近づいていきます。気になる点などはぜひ先生に相談してみてください。

ドミニカ共和国で青年海外協力隊として活動していた納庄さん
納庄さん

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はメキシコキャリア養成講座を受講している納庄実菜さんのスペイン語の履歴書対策授業のインタビューをご紹介しました。

本講座ではスペイン語の履歴書の構成から書く内容、フレーズなど一つ一つ学ぶことができます。

今後も多くの方のメキシコキャリア実現に向けてサポートをしていきたいと思います。

メキシコキャリア養成講座に興味をお持ちいただけましたら、以下よりご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください