スペイン語の面接で聞かれることは?面接対策で徹底練習!【メキシコキャリア養成講座:納庄実菜さん】

(最終更新日 2022/10/20)

メキシコキャリア養成講座では、メキシコでの就職活動の準備として、スペイン語の面接対策授業を実施しております。

今回は、本コースを受講した納庄実菜さんに、スペイン語面接対策授業についてお話を聞きました。納庄実菜さんは、面接対策の授業を受けるまで、スペイン語で面接を経験したことがありませんでした。

そのため、スペイン語での面接で、
「何を聞かれるかわからない」
「自分のキャリアプランはどうやってスペイン語で話せばいいのだろう」

といった不安を抱えていました。

本講座を通して、スペイン語の面接準備をされた納庄実菜さんは、どのように面接の準備を進めていったのでしょうか。

本記事では、納庄実菜さんがメキシコでの就職に向けて対策をされたスペイン語の面接対策の進め方や受講された感想をお聞きしました。

メキシコキャリア養成講座概要はこちら!

初めての企業面接の準備はスペイン語!面接で想定される質問がわからない。

今回はメキシコキャリア養成講座の面接対策講座をご受講いただき、ありがとうございます。
これまでにスペイン語で面接をされた経験はありましたか?

スペイン語で企業面接を受けたことはこれまで一度もありませんでした。

それに私の場合はこれまで病院で働くことやJICAの青年海外協力隊として活動してきました。そのためスペイン語圏への転職経験がなく、企業面接を準備するのは初めての経験でした。

スペイン語での面接の準備をされることが初めてだったのですね!本講座でスペイン語の面接対策をするとなったとき不安なことはありましたか?

そもそもスペイン語での企業面接では何を聞かれるのかがわからず、面接時の受け答えをどう話すんだろうという漠然とした不安がありましたね。面接で聞かれる質問がわからなかったので、対策のしようもない状態でした。

スペイン語での面接の経験がないと、面接官に聞かれる内容の対策などもイメージすることが難しいですね。

そうなんです!もし自分のキャリアプランや将来の展望について聞かれた場合、スペイン語で面接官に伝えることができるのかな、といった不安がありました。

将来の展望として話したい内容が多岐にわたるため、それらを一度整理して準備をしていなければ、日本語でも面接時に話を詰まらせてしまいます。それをスペイン語で話すとなると、難易度は高いだろうと思っていました。

日本語でも話を詰まらせてしまう内容をスペイン語で話すとなると難易度は高そうですね。

スペイン語の面接対策で想定質問と回答方法を知る。

先生とのスペイン語の面接対策授業では、どういったことを学ばれたのでしょうか。

先生との授業では、まずスペイン語の面接対策教材を使いながら、面接での想定質問の確認をし、自分が答える内容の準備を行っていきました。

教材に面接時によく聞かれる複数の想定質問とその質問に対して、どのように意見を組み立てるかの見本が掲載されているので、まずはどういった質問が多くの企業でなされているかを最初に確認をしていきました。

スペイン語の面接対策専用教材

教材に沿って想定される質問を確認されたのですね!

はい、想定質問を確認した後は、実際に提示されている質問に対して、自分なりの回答例を作り、先生と一緒に練習しました。

この中で特に重きを置いたのが、想定質問に対して、自分なりに伝えたいことをまとめるプロセスです。私の場合は、初めに想定質問の回答例を見て、自分の経歴や作成したスペイン語の履歴書を重ね合わせて、質問の答えを作っていきましたね。

回答の準備ができたら、一つ一つの回答を先生に確認と添削をしてもらいました。

添削をしてもらうことで先生から自分の経歴を効果的に伝えるためのフレーズや言い回しなど教えてもらえるのは嬉しかったです。

例えば、面接の想定質問に答える場合は履歴書とは違って、口頭での説明になりますよね。なので、どうやったら履歴書で書いていた経験を効果的に面接官へ伝えることができるのかなどを先生に教えてもらうことができたのはよかったです。

先生との授業では、事前に準備した回答の添削と的確な言い回しなどを学んでいったのですね!
面接対策の授業の最後には模擬面接の練習を行っていただきました。こちらはいかがでしたでしょうか?

最後の授業で行った模擬面接練習のおかげで、事前準備の大切さを痛感しました。模擬面接は本番さながらの練習だったため、緊張してしまい、事前に準備した自分が答えたい内容の原稿を見ながら質疑応答を行っていたんです。そのため先生から都度「まだ回答を読んでいるね」とフィードバックをいただきました。この経験を通して練習を積んで、本番の面接までに準備をしていかないとなと強く思いましたね。

模擬面接をするまではあまりスペイン語での面接の手順が明確ではなかったのですが、模擬面接の練習を行うことで、本番の面接の流れをイメージできるようになったのは大きな収穫だと思います。

スペイン語の面接対策をされた際、どのようなところが難しかったでしょうか?

日本語ですと自分の経歴や経験は問題なく話すことができますが、スペイン語となると、これまでの経験をスペイン語に置き換える必要があり、これにかなり苦戦しました。そのため自分の経験を話すために必要な語彙を覚えていく必要がありました。

加えて、質問に対する回答を忘れてしまった場合の軌道修正が難しかったです。やはり準備している想定質問以外の質問がきたらどうなってしまうのか、と不安は尽きません。自分でも想定質問を増やして準備をしておく必要があると感じました。

自身の経歴を振り返り、一つずつスペイン語に変換していく。

スペイン語の面接対策授業を受けてよかったと思うことはどのようなことがありますか?

やはりどういった質問が想定されるのか、そしてその質問に対して自分なりに伝えたいことをまとめ、先生と授業で練習することができたのがよかったです。転職活動って、どうしても自分一人で進めることが一般的には多いと思いますので、なかなかスペイン語の面接を練習する機会ははないですよね。面接で聞かれるであろう質問の自分なりの回答を一つ一つ先生に見てもらえるのは嬉しかったです。それに模擬練習などで実践をすることができたので、面接のイメージを持つことができました。

授業で先生と準備できた内容を振り返って、本番のスペイン語の面接に備えたいと思います。

今後スペイン語の面接準備をされる方に向けて、面接のアドバイスをお願いします!

面接の準備をされる場合、面接時に自分のこういったところを知ってほしいというものをまとめておくことが重要だと思います。私の場合はこれまで経験してきた活動や仕事をを日本語で振り返り、それを一つずつスペイン語で考え直すことでスペイン語の面接での受け答えができるようになりました。

そしてメキシコキャリア養成講座のスペイン語の面接対策授業ではとても参考になる教材を使うことができますので、面接時の想定質問に対する回答例などを確認しておくことをお勧めします。

想定質問に対する回答を準備するときは、一人で完璧に作ろうとせず、先生にどんどん相談してみてください。相談をすることでより、面接官に伝えたい文脈に対する的確な言い回しなどを教えてもらえたり、添削をしてもらえます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はメキシコキャリア養成講座を受講している納庄実菜さんのスペイン語の面接対策授業のインタビューをご紹介しました。

スペイン語の面接対策授業では、想定質問の紹介から、回答の準備、効果的なフレーズなどを学ぶことができます。

これからスペイン語圏での就職準備を始められる方はぜひ、メキシコキャリア養成講座をご覧いただけたらと思います。

今後も多くの方のメキシコキャリア実現に向けてサポートをしていきたいと思います。

メキシコキャリア養成講座に興味をお持ちいただけましたら、以下よりご確認ください。

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