採用担当者に響くスペイン語履歴書を書くには?先生との相談で納得のいく履歴書を作る

スペイン語圏での就職活動を進めていく際、多くの方がスペイン語の履歴書が必要となる場合があります。

ただ、いざスペイン語で履歴書を書こうと思うと、構成が分からなかったり、そもそもどのように書くべきかなど立ちはだかる問題がたくさんあります。

そのため、メキシコキャリア養成講座では、スペイン語圏で必要となる履歴書のフォーマットや、一つ一つの構成に至るまで受講される方に最適な履歴書の書き方を授業で教えています。
授業ではスペイン語の履歴書で使われるフレーズから、文章の添削まで行い、受講される方の納得のいく履歴書の完成を目指します。

今回はメキシコキャリア養成講座にて、スペイン語の履歴書の書き方を学んだ奥村さんへ授業で実施したことや感想をインタビューをしましたのでご紹介させていただきます。

「この人採用したい!」と思われるスペイン語の履歴書はどうまとめたらいい?

スペイン語の履歴書の書き方講座をご受講いただき、ありがとうございました。
今回スペイン語の履歴書の書き方を先生と授業で学んでいただきましたが、これまでにスペイン語で履歴書を書いた経験はありますか?

ありませんでした。これまでフリーランスとして活動してきたので日本語でも履歴書を書く機会はほとんどなかったです。

そうだったのですね!そうしますと、スペイン語で履歴書を書くことに不安などがあったのではないでしょうか。

実はこれまでもスペイン語で、自分の経歴や仕事のプレゼンをする機会があり、それらは履歴書に書くような内容と似ている部分もあるので不安というのはありませんでした。

ですが、それを一般的な履歴書のフォーマットに落とし込むための書き方には自信がありませんでした。口頭と文書とのコミュニケーションは違うので、採用担当にとって簡潔で説得力のある履歴書にするためにこの講座はとても必要でした。

確かに多くの経験をされていると、どのようにそれらの活動を論理的に伝えるか迷いますよね。そして、書類だけを見て採用担当の方へ響くような説得力のある履歴書制作となると難しいですね!

先生と親密になってこそスペイン語の履歴書内容の深堀りができる

実際に先生とスペイン語の履歴書の書き方を学ぶことでわからなかったことは解消されましたか?

自分の経歴のどの部分をどう書くと信頼感を得られるのか、先生も一緒に悩みながら相談に乗ってくれたので心強かったです。

メキシコキャリア養成講座は3ヶ月間、全45回の授業をずっと同じ先生が担当してくれます。

始めはずっと同じ人とで大丈夫だろうか・・・と心配もしましたが、回数を重ねるごとに関係を深めることができ、私の文法の間違いの癖や言葉のチョイス、言い回しのこだわり、また私の性格にあった表現など、自分にパーソナライズされたアドバイスをもらえました。

履歴書の授業でも、先生が提案してくれた表現も自分で何か違うと思ったらその違和感を伝え、ブラッシュアップすることでより良い表現に辿り着いたと思います。信頼関係を築けていたからこそ良い履歴書ができました。

45回のレッスンを先生と積み重ねたからこそのサポートは心強いですね!

スペイン語の履歴書テンプレ活用と先生の添削で将来も使える履歴書のベースが作れる

スペイン語の履歴書の書き方の授業を通じて、得た大きな学びはなんですか?

履歴書には、社会人として自分を初対面の人にプレゼンテーションするために必要な情報が詰まっています。それは口頭での自己紹介にも使えますし、今回作ったものをベースに、その時々でアレンジしながら今後も新しい経歴を重ねるごとにアップデートしていけるのでこれからもとても役に立つと思います。

文章でも伝え方が変われば、読み手の印象も変わりますもんね。履歴書での伝え方、また今後のベースとなるものが作れたことがわかり、嬉しいです。授業の中でよかったと思うことはなんですか?

本授業の教材には、いろんな人の履歴書のサンプルがあり参考になりました。

また、自分が育った日本とラテンアメリカでは文化背景が異なるのでその文化をよくしっている現地の先生に相談しながら進めることで、自分では想像が及ばない範囲のことも考慮しながら文面を考えられたことが良かったです。

異文化の方向けの履歴書だからこそ、現地の先生にチェックしてもらうことは大切ですね。

講座で使用する履歴書対策教材

先生に心を開くからこそ得られるアドバイスがある!

今後スペイン語で履歴書を作成される方に向けて、作成するためのアドバイスをお願いします!

先生に心を開いて素直に相談することだと思います。

学歴や職歴は変えようがありませんが、自分がどういう人間でどういう興味を持ってラテンアメリカで仕事がしたいと思っているか、それをしっかり伝えることが大切だと感じました。

そのためにも、しっかりと先生と関係を築くことが大事だと思います。例えば、自分の特性や性格を現す形容詞を選ぶ時に、自分とは違うチョイスを先生はする、それについて詳しく聞くと確かに」そっちの方が自分をうまく言い得ている・・・というようなこともありました。

なので先生といろんな話をして仲良くなりましょう!

スペイン語の履歴書を作るまでに先生と心を開いて親密になっておくことが大切なんですね!

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はメキシコキャリア養成講座を受講している奥村さんのスペイン語の履歴書対策授業のインタビューをご紹介しました。

インタビューを行った際に特に印象的だったことは、先生との日々のレッスンで親密になっていたからこそ、先生もより的確なアドバイスをすることで、納得のいく履歴書作成ができたところです。

先生が奥村さんの背景などを知ることで、よりスペイン語の選定なども的確になっていく。そして一緒に相談をしながら履歴書を作成していくことで、自分なりのスペイン語の履歴書ができるのだと感じました。

メキシコキャリア養成講座ですと、固定の先生とのマンツーマン授業を3ヶ月に渡って受講していただけます。この3ヶ月の期間で先生と親密になり履歴書作成をしてみてはいかがでしょうか。

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