効率的なスペイン語学習で「使えてる」を実感!【学習者インタビュー 奥村さん】

この度メキシコキャリア養成講座をご受講していただいた奥村さんへ、講座でのスペイン語学習につきましてインタビューを行いました。本記事では、奥村さんがメキシコキャリア養成講座でどんなスペイン語学習を行なったかに焦点をあてて、インタビュー内容をご紹介いたします。

メキシコキャリア養成講座はどんなコース?

メキシコキャリア養成講座をご受講いただき、ありがとうございます。この講座はどのような講座でしたか?

今後自分のキャリアの延長線としてのメキシコキャリアにチャレンジしてみたく講座を受講しました。この講座ではスペイン語圏での就労に必要な語学能力だけではなく、ビジネスシーンにおけるマナーを学びました。例えば、テクニカルなメールの書き方だけでなく、そこで使われる言葉から文化背景を感じ、講師に質問しながら日本との違いも理解しました。このコースを受けることで、社会人としてスペイン語を話すための準備ができたように思います。

要点がまとまったスペイン語教材での効率的な学習を行い、実生活で「使えてる」を実感!

今回ご受講いただいているメキシコキャリア養成講座では、どのようなことを学びましたか?

まず私はスペイン語接続法の基本的な用法として、接続法現在形について授業とビジネススペイン語のメールの書き方を学びました。本講座の受講をする前に自分でスパニッシモを受講していて、C1レベルまで修了していましたが、文法として理解していても、会話のなかではなかなか使いこなせていない状態でした。今回改めて受講してみて会話の中で自然に使える文法が増えました。

使えるようになったという実感を持っていただけて、嬉しいです!どういったこと「使えてる」って実感することができたんですか?

普段からスペイン語話者と話す機会が多く習った表現を意識して使うようにしているのですが、以前からの知人に「複雑な言い回しが使えるようになってきたね」と言ってもらえることが励みになりました。

「使えるようになってきたね」という反応は嬉しいですね!何か先生のレッスンで助けになったことなどはありましたか?

いつも言語としての正解だけでなく、私の状況やキャラクターを考慮して表現を提案してくれるのがありがたいです。言葉選びが丁寧な先生で、いつも信頼して相談しています。

楽しく受講していただけて何よりです! 受講されているレッスンでは、これまでご自身で受けていただいていた教材(スパニッシモアカデミー)とは少し違ったバージョンで受講していただいていたのですが、今回の教材と比較して、違いなどは感じましたか?

前回(通常版のスパニッシモアカデミー)は一つの表現を丁寧に何度も繰り返しながら進めていましたが、今回の教材(メキシコキャリア養成講座で使用する教材)は、コンパクトに要点がまとまっていて効率よく学べました。授業のテンポもよかったです。 

効率よく学べるよう要点などをまとめた内容にしていたので、そこを感じていただけてよかったです!

パソコンを使用してスペイン語学習を行なっている。

充実した自己学習コンテンツの活用でスペイン語の予習・復習がはかどる!

授業外のサポートコンテンツとしてスペイン語文法解説動画や単語学習アプリを公開しておりますが、こちらはいかがでしたか?

主に復習に使っていましたがまだ習っていないセッションの予習のためにも動画を見ていました。学習していて困るのは、何がわかっていないのかがわからない時なので、スペイン語文法解説動画で新しい文法の概要を確認し、それを手がかりにインターネットの他のコンテンツも利用しながら自習しています。講座では動画が順番にリストになって最低限知らないといけないことがコンパクトにまとまっているので使いやすかったです。

予習、復習にしっかりと使っていただいていたんですね!こういった動画などを使用して自己学習をするときに、何か工夫されていることはあったりしますか?

時間とテーマを決めて学習します。例えば、今日は接続法過去形を◯時間やろう、など。まず最初にスパニッシモの動画を見て、その中でわからないところや興味の惹かれる表現があれば自分で調べて、例文をたくさん読んで雰囲気を掴むようにします。単語学習はスパニッシモのウェブサイトにある学習プログラムを使ってボキャブラリーを増やすように心がけています。

レベル判断と講師との振り返りが自分のスペイン語と向き合う機会に。

これから実力を把握するためのスペイン語の確認についてお聞きしたいのですが、レベルの確認やスペイン語のチェックは普段行ったりしますか?

スペイン語を話すようになって何年も経つのですが、独学や友達とのラフな会話の中で学んでいただけなので、テストを受けてのレベル確認などはしたことがありませんでした。

そうだったのですね!メキシコキャリア養成講座で、コース開始時やレベルが修了した際に理解度を測るためにレベル確認をしました。こちらを行った感想はありますか?

普段何となくわかっているつもりの表現でも改めてテストに出てくると戸惑ってしまうことが多々ありました。スパニッシモ教材の中にも練習問題はありますが、理解をするための確認問題で易しいものが多いので、レベルチェックに出てくるような難しい問題もどんどん解いてたくさん間違えた方がいいと思います。間違えた方が楽しいですし、復習ポイントを確認できるので。

間違えた方が楽しいんですね(笑)定期的にレベル確認できると自分のレベルアップもわかりますね。例えば今回レベル確認をしたことで、何か気づきなどはありましたか?

普段の会話の中では苦手な表現を避けながら他の言い方でどうにか表してしまいますが、テストの中では限られた選択肢の中から正解を選ばなければいけないので誤魔化すことができません。なので結果としては間違えるんですが、これまで避けていた表現も落ち着いて調べてみたら意外と難しいものではなく使えるようになったものもあります。苦手なままに放置せずにきちんと一つ一つの表現に向き合う機会になりました。

あとはレベルテスト後の先生の振り返りがとても丁寧でした。私が話したことを全てメモしていて、「あのとき、あなたはこう言ったけど」とさかのぼって指摘してくれました。冠詞の間違いなど、友達との会話では指摘してもらえないような些細な間違いも一つ一つ伝えてくれるのでためになります。

担当のVicky先生と受講する奥村さん

(こちらのインタビューの続きに、ビジネススペイン語のメールの書き方のセッションの感想をお聞きしています。こちらは別記事にて紹介いたします。)

スペイン語の基礎から、ビジネススペイン語の応用まで幅広く学習できるメキシコキャリア養成講座

いかがでしたでしょうか。今回はメキシコキャリア養成講座をご受講いただいた奥村さんへのインタビューをご紹介しました。

奥村さんとのインタビューで印象的であったのは、「間違えないように話す」ことではなく、「間違えた方が楽しい!」という点でした。間違えないように気にしながら話すと、間違えるのが怖くなっていってしまいます。多くの方が間違いをたくさん経験することで、スペイン語会話力が伸びると頭ではわかっていると思います。しかし、そのプロセスを奥村さんのように「楽しむ」ことができたら、どんなに効率的に上達できるんだろうなと思いました。

私自身の7年間のグアテマラ生活を思い出すと、自ら発信をしていかないと相手には伝わらない、だからこそまず間違えてもいいから自分の言葉で伝えてみることがとても大切だ、というマインドセットを常に持っていました。「間違えるのが楽しい」というマインドセットがあれば、失敗することに怖じけず、どんどんとスペイン語で会話をしていくことができるのではないでしょうか。

皆さんもスペイン語学習をされる際に、どんどんと間違えて楽しく学ぶという点を意識してみてはいかがでしょうか。

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