スペイン語で「ごめんなさい」「すみません」など謝るときに使える表現

(最終更新日 2022/03/11)

失敗などをしてしまったときは「ごめんなさい」と謝りますよね!

スペイン語でも謝るときののフレーズがあり、日常生活で使えるものから、フォーマルな場面で使用できるものまで多種多様です。

そのため今回は「ごめんなさい」と謝るときに使えるフレーズとその意味合いを学びましょう!

「ごめんなさい」など、謝るときに使えるスペイン語フレーズ3選!

本日覚えてもらいたいフレーズはこちらです。

  • 1.Perdón.(ごめんなさい。すみません。)
  • 2.Discúlpeme por~.(~をお許しください。)
  • 3.Lo siento mucho.(大変申し訳ありません。)

それでは、上記フレーズをどのように使うか、また関連するフレーズも合わせて紹介していきます!

ごめんなさい!と謝るときに使えるスペイン語フレーズ「Perdón」

日常生活で謝る場面でよく使用するフレーズがこちらです。

¡Perdón! (ごめんなさい。すみません。)

こちらのフレーズは実生活の中での使用頻度はかなり多いです。

例えば、混雑した場所で人とぶつかってしまったときに、「¡Perdón!(ごめんなさい)」ということや、

歩いているときに「¡Perdón!(すみません)」と言って、道をあけてもらうためにも使えます。

「すみません…」と相手に質問する前や、聞き直すときにも使える!

¡Perdón! Tengo una pregunta.(すみません。質問があります。)

と質問の前のワンクッションとしても使用することができます。

「Perdón」は相手の話を聞き直すときにも使用することができます。

¿Perdón?(すみません。なんとおっしゃいましたか?)

ごめんなさいと謝るときだけでなく、質問するときやよく聞き取れなかったときにも、「¿Perdón?」を使ってみてください!

ごめんなさいを理由とともに丁寧に伝えるスペイン語フレーズ「Discúlpeme por~」

ごめんなさいと謝るときに理由を述べて謝罪したい場合には、こちらのフレーズが使用できます!

Discúlpeme por~. (~をお許しください。~のためすみません。)

何に対して謝っているのかを表現するために「por」の後に謝った理由を伝えましょう。

例えば、遅刻をして謝るときは、

Discúlpeme por llegar tarde.(遅れてすみません。)

何かしら迷惑をかけてしまって謝るときは、

Discúlpeme por haberle molestado.(ご迷惑をおかけしてすみません。)

単純に「ごめんなさい」や「すみません」と謝る場合には、「Discúlpeme」だけを使うこともできます。

丁寧に謝罪をするときに使用するスペイン語フレーズ「Lo siento mucho.」

より丁寧に謝りたい場合もありますよね。そんな時に使えるのが、こちらのフレーズです。

Lo siento mucho. (大変申し訳ありません。)

このフレーズの場合の動詞「sentir」の意味は、「すまなく思う、さいなまれる」です。

そのため「Lo siento mucho.」ということで、謝罪の丁寧な表現となります。

また動詞「sentir」には、「残念に思う」という意味もあります。

そのため、何か不幸があったときのお悔やみの言葉としてLo siento mucho.(大変、お気の毒です。)と使用することもあります。

Muchoを使わずに「Lo siento(ごめんなさい)」と使用することもできますので、ぜひ使ってみてください。

ごめんなさいと謝罪を受けたときの返事で使えるスペイン語フレーズ

ごめんなさいと謝罪を受けたときは、「大丈夫ですよ!」などと返事をすることがあります。

スペイン語でも「大丈夫です!」「気にしないで!」と表現するフレーズがあります。

No pasa nada.(大丈夫です。)

No me importa.(構いません。)

No tenga pena.(気にしないでください。)

No hay problema.(問題ありません。)

ごめんなさいと言っていただいた相手への思いやりの表現ですので、謝るときのフレーズとあわせて覚えておいきましょう。

「ごめんなさい」や「すみません」などの謝るときのスペイン語フレーズを使ったダイアログ

それでは、今回紹介した謝罪のフレーズを使ったダイアログを見てみましょう!

Perdón.(ごめんなさい。)を使ったスペイン語会話例

Ken: Perdón. Ahora no sirve bien su grapadora que me prestó porque he la usado muchas veces.
(ごめんなさい。何度も使ったので、あなたが貸してくれたホッチキスが使えなくなってしまいました。)

Carmen: No tenga pena. Tengo otra.
(気にしないでください。別のものをもっていますから。)

Discúlpeme por~.(~をお許しください。)を使ったスペイン語会話例

Ken: Discúlpeme por llegar tarde para asistir reunión.
(会議の出席に遅れてしまい、申し訳ございません。)

Luis: No pasa nada. Entendemos mucho tráfico en la ciudad de México.
(問題ないですよ。メキシコシティ(メキシコの首都)の交通量の多さは理解しています。)

Lo siento mucho.(大変申し訳ありません。)を使ったスペイン語会話

Ken: Lo siento mucho. No puedo entregar el informe hoy, porque falta una información.
(大変申し訳ありません。情報が足りないため、本日報告書を提出できません。)

Jorge: No importa. Espero mañana.
(大丈夫です。明日、待っていますね。)

今回学んだごめんなさいなどの謝るときに使えるスペイン語フレーズのまとめ

今回学んだごめんなさいと謝るときに使える重要フレーズはこちらです!

  • 1.Perdón.(ごめんなさい。すみません。)
  • 2.Discúlpeme por~.(~をお許しください。)
  • 3.Lo siento mucho.(大変申し訳ありません。)

その他にこちらのフレーズも紹介しました。

¡Perdón! Tengo una pregunta. (すみません。質問があります。)

¿Perdón?(すみません。なんとおっしゃいましたか?)

Discúlpeme por llegar tarde.(遅れてすみません。)

Discúlpeme por haberle molestado.(ご迷惑をおかけしてすみません。)

Lo siento mucho. (大変申し訳ありません。/大変、お気の毒です。)

No pasa nada. (大丈夫です。)

No me importa. (構いません。)

No tenga pena. (気にしないでください。)

No hay problema. (問題ありません。)

今回学んだ謝るときに使えるフレーズをぜひ使ってみてください。

ごめんなさい、すみませんなどのスペイン語フレーズを講師と練習しませんか?

今回は日常生活からビジネスシーンまで幅広く使用できる謝るときのフレーズをご紹介しました!

しかしながら、とっさにフレーズが口から出るようになるには口に出して練習していく必要があります。

普段から使ってみたり、スパニッシモのレッスンなどでも練習してみてください。

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