スペイン語教室・講座の選び方|オンラインと通学、料金・講師を比較【2026年版】

グアテマラ人講師とオンラインでスペイン語を学ぶ日本人

(最終更新日 2026/11/06)

スペイン語を習おうと決めても、教室やオンラインスクールは数が多く、料金も1回の時間もばらばらで、比べるだけで疲れてしまいがちです。
結局どこを選べばいいのか、何を基準に比べればいいのか。

スペイン語教室・講座の選び方は、目的で決まります。
何ができるようになりたいか、いつまでに、どこで誰と学ぶかが決まれば、1回の時間、教材、講師、料金のどれを重く見ればよいかも決まります。
この記事では、目標の立て方のSMART法に沿った5つの問いの診断と、主な9社の時間・料金・無料体験を各社の公式情報で比べた表をまとめました。

この記事は、オンラインスペイン語会話教室「スパニッシモ」が運営するブログの記事です。
比較表の他社の情報は、各社の公式サイトだけを根拠にし、2026年11月4日に確認した内容です。
料金やサービスの内容は変わることがあるため、申し込む前に各社の公式サイトでご確認ください。

先に結論:スペイン語教室・講座の選び方は「目的」で決まる

この記事の結論
どう選べばいい? 目的で決まります。下の5つの問いに答えると、向いている学び方と、先に確かめる点が分かります。
料金はどれくらい? 50分あたりにそろえて比べます。オンラインスクールのマンツーマンはおよそ1,000円から5,000円、大手語学スクールは1万円台です。
最後は何で決める? 無料の体験レッスンで確かめます。比べた9社のうち、スクール型の6社には無料の体験があります。

SMART法は、目標を「具体的・測れる・達成できる・自分に合う・期限」の5つの点で決める方法です。
下の問いにその順で答えると、あなたの目標の文、向いている学び方、月の費用の目安、体験レッスンで聞くことが出ます。
答えた内容は、どこにも送られません。

5つの問いで、あなたに合う学び方を決める

目標の立て方のSMART法(具体的・測れる・できる・自分に合う・期限)の順に答えます。答えはどこにも送られません。

Sスペイン語で何ができるようになりたい? 具体的(Specific)
Mできたかどうかを、何で確かめる? 測れる(Measurable)
A無理なく続けられるのは? 達成できる(Achievable)
Rどこで、誰と学びたい? 自分に合う(Relevant)
Tいつまでに? 期限(Time-bound)

5つ全部に答えると、ここに結果が出ます。

お使いのブラウザでは、診断の結果が表示されません。同じ内容を、すぐ下の「SMART法で目標を決めると、比べる項目が絞れる」の章で説明しています。

あなたの目標

3か月後までに、半年後までに、期限を決めずに、日常会話で、自分のことを話して相手の質問に答えられる。そのためにDELEの目標の級に合格する。そのために旅行の場面(空港・ホテル・食事)を自分で済ませられる。そのために仕事の場面(メール・打ち合わせ)でスペイン語を使える。そのために留学先で、相手の話を聞いてすぐ返せる。そのために好きな話題をスペイン語で楽しめる。そのために週1回学ぶ。週2〜3回学ぶ。ほぼ毎日少しずつ学ぶ。確かめ方は試験の級。確かめ方は決めた場面をこなせたか。確かめ方は続けられているか。

向いている学び方

通学のグループ(公的機関の語学学校など)
教室で仲間と学ぶ形で、学期ごとのコースが中心です。

大手語学スクールのマンツーマン(教室とオンラインを選べる所も)
教室で1対1を受けられる形は、比べた9社の中では大手語学スクールだけでした。

オンラインのグループ講座
家から仲間と学ぶ形です。1人が話せる時間は短くなるので、話す練習をどこで補うかも決めておきます。

オンラインスクールのマンツーマン(教材とカリキュラムが決まっている所)
期限や試験がある時や、仕事・留学のように使う場面が決まっている時は、何をどの順番で学ぶかを教材と講師に任せられる形が合います。

オンラインスクールのマンツーマン、または講師を自分で選ぶサービス
急がない目的なら、決まったカリキュラムで進む形も、話したい講師を選んで話す形も選べます。

比べる時に先に見る点

  • 1回のレッスンで、文法の確認と話す練習の両方ができるか
  • レベル別の教材とカリキュラムがあるか
  • 講師が試験の形式と採点のポイントに詳しいか
  • 本番と同じ形式の模擬試験があるか
  • 試験の月から逆算した期間と回数で進められるか(日本の試験は2026年は5月・10月・11月)
  • 空港・ホテル・レストランなど場面別の教材があるか
  • 出発までの短い期間に回数を集中して取れるか
  • メール・電話・打ち合わせなど仕事の場面の教材があるか
  • 同じ講師が続けて担当してくれるか
  • 留学先の国のスペイン語に合わせて教えてもらえるか
  • 聞いてすぐ返す練習を、話す回数で積めるか
  • 話すスピードを合わせてくれる講師がいるか
  • 週1回でも無理なく続く月の費用か

月の費用の目安

50分に直して月4〜5回で、オンラインスクールならおよそ3,900円〜24,800円です。

50分に直して月8〜13回で、オンラインスクールならおよそ7,700円〜64,400円です。

50分に直して月10〜15回で、オンラインスクールならおよそ9,700円〜74,300円です。

50分に直して月4〜5回で、オンラインスクールならおよそ3,900円〜24,800円です。講師を選ぶサービスは講師ごとの料金で、一覧の表示例(50分1,585〜3,170円)なら6,300円〜15,900円です。

50分に直して月8〜13回で、オンラインスクールならおよそ7,700円〜64,400円です。講師を選ぶサービスは講師ごとの料金で、一覧の表示例(50分1,585〜3,170円)なら12,700円〜41,200円です。

50分に直して月10〜15回で、オンラインスクールならおよそ9,700円〜74,300円です。講師を選ぶサービスは講師ごとの料金で、一覧の表示例(50分1,585〜3,170円)なら15,900円〜47,600円です。

グループは講座ごとに料金が違うため、受講料を総時間で割って50分あたりに直して比べてください。

50分に直して月4〜5回で、大手語学スクールならおよそ41,000円〜58,700円です。

50分に直して月8〜13回で、大手語学スクールならおよそ82,000円〜152,600円です。

50分に直して月10〜15回で、大手語学スクールならおよそ102,500円〜176,100円です。

学期ごとのコースで、たとえば30時間(3時間×10回)が平日63,000円、土日84,000円(税込)です。

2026年11月4日時点の各社の公式料金から計算。下限は、まとめ買いのプランの最も安い単価で計算した値です。月額プランは決まった回数で買うため、実際の月の支払いはこれより高くなることがあります。入会金・教材費・手数料は別にかかる所があります。

体験レッスンで聞くこと

1回のレッスンは、どんな流れで進みますか?文法の説明と会話の練習は、それぞれ何分くらいですか?

自分の目的だと、どのくらいの期間と回数が目安ですか?模擬試験はありますか?

出発までの期間で、どの場面まで練習できますか?

自分の仕事の場面(例: 取引先へのメール)に合わせた教材はありますか?同じ講師を続けて予約できますか?

留学先の国の言い回しに合わせて教えてもらえますか?

同じ講師を続けて予約できますか?使い切れなかった回数は、翌月に繰り越せますか?

スパニッシモなら

スパニッシモのレッスンはすべて1対1のマンツーマンで、グループのレッスンはありません。1対1でもよければ、次の形で学べます。

スパニッシモには通学の教室はなく、レッスンはすべてオンラインです。家で受けてもよければ、次の形で学べます。

スパニッシモには通学の教室もグループのレッスンもなく、すべてオンラインの1対1です。その形でもよければ、次のように学べます。

DELEコーチングコース
12週間で全31回のマンツーマンです。
担当講師は全員、DELEの試験監督の資格を持ち、コースの中盤に本番と同じ形式の模擬試験を受けて、個別のカリキュラムで進めます。
料金は税込65,780円と教材費です。

ビジネススペイン語コーチングコース
12週間で全30回のマンツーマンで、メール・電話・打ち合わせなど仕事の場面別のオリジナル教材(全10テーマ)を使います。
料金は税込65,780円です。
メキシコの日系企業への就職・転職を考えているなら、履歴書の添削と面接の対策もあるメキシコキャリア養成講座もあります。

月額プランのマンツーマン
1回50分で、A1〜C2のオリジナル教材「スパニッシモアカデミー」を使い、文法の確認と話す練習を進めます。

月額プランのマンツーマン
1回50分で、旅行会話テキストを無料でダウンロードして使えます。

月額プランのマンツーマン
講師はグアテマラ人が中心です。留学先が決まっていれば最初のレッスンで伝えると、その地域でよく使う単語や表現に合わせて教えてもらいやすくなります。

月額プランのマンツーマン
初回のレッスンで講師が目標とレベルを「生徒カルテ」にまとめ、すべての講師で共有します。いろいろな講師と話しても、前回の続きから学べます。

週1回なら、ライト(50分×6回/30日・月10,296円)が近い回数です。

週2〜3回なら、スタンダード(50分×12回/30日・月15,378円)が近い回数です。

レッスンは1回50分です。回数を多く取るなら、ヘビー(50分×20回/30日・月21,978円)か、短期集中(50分×100回/90日・96,800円)があります。

50分のレッスンを1回、支払い情報を登録せずに無料で体験できます。月額プランは入会金と教材費がかかりません。

SMART法で目標を決めると、比べる項目が絞れる

目標をSMART法で決めると、比べる項目は2〜3個に絞れます。
たとえば「半年後までに、仕事のメールをスペイン語で書けるようになる」と決めた人なら、先に見るのは仕事の場面の教材と、同じ講師が続けて担当してくれるかの2つです。
5つの点が、それぞれ何を決めるのかを順に説明します。

目標の立て方そのものは、ゼロから始める人向けのガイドで、SMART法の例と一緒に紹介しています。

①具体的(Specific):何ができるようになりたいかで、見る項目が変わる

最初に、スペイン語で何をしたいかを一言で決めます。
日常会話を楽しみたいのか、DELEに合格したいのか、仕事で使うのかで、先に確かめる項目が変わるからです。

目的先に確かめる項目理由
日常会話1回の時間、レベル別の教材とカリキュラム文法の確認と話す練習を1回の中で回せるか
DELE(スペイン語の検定試験)試験に詳しい講師、模擬試験、期間と回数試験日から逆算して準備できるか
旅行場面別の教材、短い期間で回数を取れるか出発までに使う場面を練習し終えられるか
仕事・赴任仕事の場面の教材、担当制の講師メールや打ち合わせなど、自分の仕事の場面を練習できるか
留学の準備話す回数、留学先の国に合わせた教え方相手の話を聞き取ってすぐ返す練習を積めるか
趣味話すスピードを合わせてくれる講師、月の費用週1回でも無理なく続けられるか

DELEは、スペイン教育・職業訓練省の名のもとで、スペインの外ではインスティトゥト・セルバンテス(セルバンテス文化センター)が実施するスペイン語の検定試験です(セルバンテス文化センター東京)。

会場や受験料、申し込みの流れは、DELEの完全ガイドに載せています。

留学して最初に困りやすいのは、文法よりも、相手の話を聞き取ってすぐに返すことです。
留学の準備なら、出発前の数か月はマンツーマンで話す回数を増やす時期と考えてください。
基礎を終えた後の伸ばし方は、中級の勉強法の記事が参考になります。

②測れる(Measurable):「できた」を何で確かめるかを決める

目標が達成できたかどうかは、試験の級、決めた場面をこなせたか、続けられているか、のどれかで確かめます。
どれで確かめる場合も、レベルごとに何をどの順番で学ぶかが決まっている教材とカリキュラムがあると、今どこまで進んだかが分かります。
教材は、スクール独自の教材を使う所と、市販のテキストを自分で買って使う所に分かれます。

用語メモ
「A1〜C2」は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)で決められた外国語のレベルの目安です。
A1(入門)からC2(最上級)までの6段階で、スペイン語の検定DELEもこの段階に合わせて試験が分かれています。

場面で確かめるなら、空港、ホテル、レストラン、買い物、仕事のメールや打ち合わせのように、場面ごとの教材があるかを見ます。
続けられているかで確かめるなら、月に受けた回数を記録しておくと、振り返りやすくなります。

③達成できる(Achievable):続けられる回数と1回の時間を先に決める

無理なく続けられる回数を、先に決めておきます。
目安は、週1回なら月に4〜5回、週2〜3回なら月に8〜13回です。

1回の時間は、主なオンラインスクールで25分、40分、50分に分かれています。
25分と50分では、ちょうど2倍の差です。
25分は短い会話の練習を毎日のように重ねたい人に合わせやすく、50分は前回の復習、新しい文法の確認、それを使った会話までを1回の中で通しやすい長さです。

料金の仕組みは、月に受ける回数が決まった月額制、ポイントを買って講師ごとのポイントで受けるポイント制、回数券、1回ごとに払う都度払いの4つが中心です。
同じ月額でも1回の時間や講師ごとの消費ポイントが違うため、「50分あたり」にそろえて比べると差がはっきりします。
具体的な計算の仕方は「料金が安いオンラインレッスンは?」の章にまとめました。

④自分に合う(Relevant):どこで、誰に習うかを決める

通える範囲に教室があり、決まった曜日に仲間と学びたいなら通学、仕事や家事の合間にマンツーマンで回数を確保したいならオンラインが向いています。
それぞれの学び方の違いは、次の「通学の教室とオンラインはどう違う?」の章で比べました。

講師を見るときは、ネイティブかどうかに加えて、スペイン語を外国語として教える資格や経験があるか、日本人に教えた経験があるかを確かめます。
日本語を話す人がつまずきやすい点(動詞の活用、LとRの発音、性と数の一致など)を知っている講師だと、説明が短く的確になります。

もう一つの分かれ目は、同じ講師に続けて習えるか、講師が替わっても前回の内容が引き継がれるかです。
毎回ゼロから自己紹介をしていると、上達の実感が得にくくなります。

将来使いたい国や地域が決まっているなら、講師の出身国も見ておきます。
スペインと中南米の違いは、後半の「講師の出身国はどう選ぶ?」の章にまとめました。

⑤期限(Time-bound):いつまでにを決めると、教材と回数の選び方が決まる

期限があるなら、何をどの順番で学ぶかは教材と講師に任せ、自分は予習と復習に集中したほうが間に合います。
仕事の後の限られた時間で、学ぶ順番まで自分で考えるのは大変だからです。
旅行の出発日が近いなら、短い期間に回数を集中して受けられるプランがあるかも見ておきます。

DELEは、日本での試験の月が年ごとに決まり、2026年は5月・10月・11月です(セルバンテス文化センター東京の試験日程)。
受けたい月を決めたら、そこから逆算して対策の期間と回数を組みます。
会話の試験は、本番に近い形で何度練習できたかで差がつきやすくなります。

期限を決めない趣味なら、急ぐ理由はありません。
週1回でも無理なく受けられる月の費用と、好きな映画や旅の思い出を話題にしてくれる講師がいれば、毎回のレッスンが楽しみになります。

通学の教室とオンラインはどう違う? 学び方5種類の比較

スペイン語の学び方は、通学の教室、オンラインスクール、講師を自分で選ぶサービス、グループレッスン、アプリと独学の5種類に分かれます。
大きな違いは「誰が教材とカリキュラムを用意し、誰が学習の進み具合を管理するか」です。

左は教室で講師と少人数で学ぶ大人、右は自宅でノートパソコンのビデオ通話でレッスンを受ける人
種類料金の仕組み教材学習の管理
通学の教室学期ごと、月謝、回数制学校が指定する教材(市販のテキストが多い)学校とクラスの進度に合わせて進む
オンラインスクール月額制、ポイント制、回数券独自の教材か、指定の市販テキストスクールのカリキュラムに沿って進む
講師を自分で選ぶサービス講師ごとの料金で都度払い、定期購入講師ごとに違う自分と講師で相談して決める
グループレッスン学期ごと、コースごとクラスで使う教材クラスの進度に合わせて進む
アプリと独学無料から月額までアプリや本自分で管理する

①通学の教室

決まった曜日に教室へ通い、講師やほかの受講生と対面で学ぶ形です。
通う日が決まっているので学習のリズムを作りやすく、教室の雰囲気や仲間との交流も楽しめます。
一方で、教室までの距離や通う時間もかかるため、通い続けられる範囲に教室があるかを先に確かめておくと安心です。

②オンラインスクール

スクールが講師を採用して育て、決まった教材やカリキュラムでレッスンを行う形で、自宅から受けられるため、住んでいる場所に関係なくネイティブの講師とマンツーマンで話す時間を取れます。
スクールによって1回の時間が25分、40分、50分と違うため、比べるときは時間をそろえて見ることが欠かせません。

③講師を自分で選ぶサービス

多くの講師が登録しているサイトから、料金や経歴を見て自分で講師を選ぶ形で、講師の数が多いぶん、料金や時間の選択肢も広がります。
教材や進め方は講師ごとに違うため、何をどの順番で学ぶかを自分で講師と相談して決めていきます。

④グループレッスン

数人から十数人のクラスで同じ教材を使って学ぶ形なので、1人あたりの料金を抑えやすく、ほかの受講生の質問や発言からも学べます。
その分、1人が話せる時間はマンツーマンより短くなるため、話す練習をどこで補うかも考えておくと安心です。

⑤アプリと独学

アプリやテキストで、自分のペースで学ぶ形です。
単語や文法を覚えるインプットには向いていますが、相手の言葉を聞き取って返す練習は1人では足りなくなりがちです。
そこで、覚える作業は独学で進め、覚えた表現を使って直してもらう練習はレッスンで行う、という組み合わせ方がおすすめです。

スペイン語の文法の本とノート、眼鏡が置かれた机

たとえば、アプリやテキストで新しい表現を覚え、次のレッスンで「今週はこの表現を使ってみたい」と講師に伝えます。
レッスンの時間を文法の説明を聞くことに使うより、話して間違えて直してもらうことに使うほうが、ネイティブの講師と過ごす時間をいかせます。
レッスンの後は、直された表現をノートに書き出して、次の回までに声に出して練習しておくと定着しやすくなります。

レッスンの受け方のコツは、オンライン学習の始め方の記事で詳しく紹介しました。

オンラインスペイン語レッスン9社の比較表(2026年11月時点)

主な9社(スパニッシモ、スパニッシュ・オンライン、ウノ・ドス・トレス、パソ・ア・パソ、ベルリッツ、セルバンテス文化センター東京、カフェトーク、italki、Preply)は、1回の時間が15分から3時間まで、料金の仕組みが月額制・ポイント制・回数券・都度払いなどに分かれ、スクール型の6社に無料の体験があります(2026年11月4日時点、各社の公式情報)。
表は各社の公式サイトに書かれている事実だけで作り、順位は付けていません。
スパニッシモを先頭に置き、それ以外は学び方の種類ごとに並べました。「—」は、公式サイトで確認できなかった項目です。

表1:サービスの仕組み

サービス種類・形式受講ツール1回の時間料金の仕組み講師無料体験
スパニッシモオンラインスクール・マンツーマンMicrosoft Teams50分月額制(30日で6・12・20回)、短期集中(90日で100回)50名以上、グアテマラ人講師が中心あり(50分×1回、支払い情報の登録なし)
スパニッシュ・オンラインオンラインスクール・マンツーマンGoogle Chat25分月額のポイント制(講師ごとに1回10〜30ポイント)スペイン・中南米出身のネイティブ(講師一覧に33名掲載)あり(25分×2回、支払い情報の登録なし)
ウノ・ドス・トレスオンラインスクール・マンツーマンMicrosoft Teams(体験はGoogle Meet)25分月額のポイント制(1回15または16ポイント)全員スペイン出身、スペイン語教師の資格あり(講師一覧に14名掲載)あり(25分×1回、支払い情報の登録なし)
パソ・ア・パソオンラインスクール・マンツーマンGoogle Meet50分(大人)回数券(2〜16回、有効期限1〜2か月)スペイン・中南米出身(トップページに6名掲載)あり(レベル確認と教材の紹介、時間は—)
ベルリッツ大手語学スクール・マンツーマン独自のオンラインレッスン(教室と毎回選べる形もあり)40分回数と期間を決めて一括払い(個別の見積もり)ネイティブまたはネイティブレベルあり(体験と受講相談で約90分)
セルバンテス文化センター東京公的機関の語学学校・グループ(4名から開講)通学が中心(オンライン講座はビデオ会議、名称は—)3時間(一部1.5時間)、週1回学期ごとのコース(30時間・60時間)ネイティブあり(通学、30分)
カフェトーク講師を選ぶサービス・講師ごと—講師ごと(15分・25分、30〜120分を10分刻み)ポイントを買って都度払い—講師ごと(無料と有料、登録後5回まで)
italki講師を選ぶサービス・マンツーマンとグループitalki Classroom60分(30・45・90分は講師ごと)都度払い(米ドル)スペイン語講師2,352人(一覧の表示数)有料(割引価格、別の講師で最大3回)
Preply講師を選ぶサービス・マンツーマンPreplyクラスルーム25分か50分28日ごとの自動更新スペイン語講師15,642人(一覧の表示数)有料(25分か50分、講師ごとに1回)

表2:料金・教材・DELE対策

サービス50分あたりの料金(計算)入会金・追加の費用教材DELE対策
スパニッシモ968〜1,716円(税込)入会金・教材費なしA1〜C2のオリジナル教材「スパニッシモアカデミー」と旅行会話テキストを無料でダウンロードDELEコーチングコース(担当講師は全員、DELEの試験監督の資格を持つ)
スパニッシュ・オンライン1,100〜4,950円(税込、プランと講師のポイントで変わる)入会金なし市販の『文法から学べるスペイン語』(任意・自分で購入)、講師が送る無料の教材あり(A1〜C2、EDELSA社の対策本を自分で購入)
ウノ・ドス・トレス2,925〜3,827円(税の表記なし)入会金なし市販のテキスト(ELE Actualなど、自分で購入)専用コース(試験官の資格を持つ講師、EDELSA社の問題集)
パソ・ア・パソ2,625〜3,300円(税の表記なし)入会金・教材費なしオリジナル教材(全8段階)と復習用の教材専用コース(Edelsa社の対策本を使用)
ベルリッツ10,251〜11,738円(税込、公式の料金例から計算)入学金あり(金額は—)、教材費(金額は—)オリジナル教材—
セルバンテス文化センター東京1,750〜2,333円(税込、グループ)入会金は—、教科書代は別(金額は—)市販の『Aula Internacional Plus』(自分で購入)対策講座あり(日本でDELEを実施する機関)
カフェトーク講師ごと(1回550〜5,500円程度が公式の目安)なし—講師ごと
italki講師ごと(米ドル)決済の処理手数料——
Preply講師ごと(一覧の表示例は50分1,585〜3,170円、円の表示は目安)決済の手数料(金額は—)——

表の見方
「50分あたりの料金」は、1回の時間が違うサービスを比べるために、各社の公式の料金から計算した値で、各社のサイトに書かれた値ではありません。
25分のレッスンは2回分、40分のレッスンは1.25倍、グループは受講料を総時間で割って50分分に直しました。
ウノ・ドス・トレスとパソ・ア・パソは、公式サイトに税込か税抜かの表記がありません。
スパニッシュ・オンライン(運営は株式会社UNO)とウノ・ドス・トレス(運営はスペイン・バルセロナの会社)は、名前が似ていますが別の会社です。
期間限定のキャンペーン料金は表に入れていません。

料金が安いオンラインレッスンは? 続けられる料金の比べ方

50分あたりで比べると、2026年11月4日時点の公式料金では、オンラインスクールのマンツーマンがおよそ1,000円〜5,000円、大手語学スクールが1万円台です。
ただし、どこが一番安いかより、続けたい回数で月にいくらかかるか、教材費や手数料まで含めていくらになるかを見るほうが、始めた後に続けやすくなります。

①50分あたりの料金にそろえて比べる

1回の料金をそのまま比べても意味がありません。1回の時間が違うからです。
25分のサービスは2回分で50分、40分のサービスは1.25倍で50分になるので、同じ長さに直してから比べます。
各社のプランごとの料金を、50分あたりに直した表がこちらです。

サービスプラン料金回数・時間50分あたり(計算)
スパニッシモライト月10,296円(税込)50分×6回/30日1,716円
スパニッシモスタンダード月15,378円(税込)50分×12回/30日1,282円
スパニッシモヘビー月21,978円(税込)50分×20回/30日1,099円
スパニッシモ短期集中96,800円(税込、一括)50分×100回/90日968円
スパニッシモ追加レッスンチケット6,600〜20,900円(税込)5・10・15・20回(月額プランの当月内)1,045〜1,320円
スパニッシュ・オンライン50ポイント月4,125円(税込)25分×最大5回1,650〜4,950円
スパニッシュ・オンライン100ポイント月6,600円(税込)25分×最大10回1,320〜3,960円
スパニッシュ・オンライン200ポイント月11,000円(税込)25分×最大20回1,100〜3,300円
スパニッシュ・オンライン追加120ポイント6,600円(税込)月額の契約者のみ、翌月以降に繰り越し可1,100〜3,300円
ウノ・ドス・トレス通常/DELE対策月4,980円50ポイント(25分×月約3回)2,988〜3,187円
ウノ・ドス・トレスしっかり/DELE対策しっかり月9,800円100ポイント(25分×月約6回)2,940〜3,136円
ウノ・ドス・トレスインテンシブ月19,500円200ポイント(25分×月約12〜13回)2,925〜3,120円
ウノ・ドス・トレスフレックス版(最長6か月繰り越し)月5,480〜20,500円50〜200ポイント3,075〜3,507円
ウノ・ドス・トレス追加ポイント5,980円、10,980円50ポイント、100ポイント(退会まで有効)3,294〜3,827円
パソ・ア・パソ大人の通常コース6,000円、11,000円、21,200円50分×2・4・8回2,650〜3,000円
パソ・ア・パソDELEコース13,200円、18,000円、24,000円50分×4・6・8回3,000〜3,300円
パソ・ア・パソビジネスコース6,000円、11,500円、22,000円50分×2・4・8回2,750〜3,000円
パソ・ア・パソトラベルコース11,500円、22,000円、42,000円50分×4・8・16回2,625〜2,875円
ベルリッツ教室とオンラインを選べる形(料金例)375,600円(税込)40分×40回/6か月11,738円
ベルリッツオンラインのみ(料金例)328,040円(税込)40分×40回/6か月10,251円
セルバンテス文化センター東京30時間コース平日63,000円、土日84,000円(税込)3時間×10回1,750円、2,333円
セルバンテス文化センター東京60時間コース平日126,000円、土日158,000円(税込)3時間×20回1,750円、2,194円
カフェトークポイント(1ポイント=1.1円、税込)1回550〜5,500円程度(公式の目安)講師ごと講師ごと
italki都度払い講師ごと(米ドル)講師ごと講師ごと
Preply28日ごとの自動更新講師ごと(一覧の表示例は50分1,585〜3,170円)と決済の手数料25分か50分講師ごと

ポイント制のサービスは、プランの料金をポイント数で割り、50分分のポイントを掛けて計算しました。
講師によって消費するポイントが違うため、幅のある値になっています。

②週1回・週3回など、続けたい回数で月の費用を比べる

次に、自分が続けたい回数で月の費用を出してみます。
目安は、週1回なら月に4〜5回、週3回なら月に12〜13回です。
50分のレッスンを週3回受けたい場合、25分のサービスなら月に24回ほど予約することになります。

月の回数が決まった定額制は、回数の多いプランほど1回あたりの料金が下がる作りが一般的ですが、使い切れなかった回数を翌月に繰り越せない場合、予定より受けられなかった月は1回あたりの料金が上がります。
無理なく受けられる回数のプランを選ぶと、結果としてお金がかかりにくくなります。

③教材費と手数料を含めた総額で比べる

レッスン料のほかにかかる費用は、入会金や入学金、教材費、決済の手数料の3つで、比較表のとおり、市販のテキストを自分で買う形のサービスや、決済のたびに手数料がかかるサービスもあります。
レベルが上がるとテキストを買い足すこともあるため、半年ほど続けたときの総額で比べておくと安心です。

料金を比べるときの確認リスト
・50分あたりにそろえた料金はいくらか
・続けたい回数(週1回・週3回など)で月にいくらか
・入会金、教材費、手数料はいくらか
・使い切れなかった回数は繰り越せるか、有効期限はいつまでか

無料体験ができるところは? 体験で確かめること

比べた9社のうち、スパニッシモ、スパニッシュ・オンライン、ウノ・ドス・トレス、パソ・ア・パソ、ベルリッツ、セルバンテス文化センター東京の6社に無料の体験があります。
講師を自分で選ぶサービスは、講師ごとに有料(割引価格)の体験を受ける形が中心です。

サービス体験の料金時間・回数支払い情報の登録
スパニッシモ無料50分×1回不要
スパニッシュ・オンライン無料25分×2回不要
ウノ・ドス・トレス無料25分×1回不要
パソ・ア・パソ無料レベル確認と教材の紹介(時間は—)—
ベルリッツ無料体験と受講相談で約90分—
セルバンテス文化センター東京無料通学で30分—
カフェトーク講師ごとに無料と有料登録後5回まで—
italki有料(割引価格)別の講師で最大3回—
Preply有料25分か50分、講師ごとに1回—

体験レッスンは、レッスンの雰囲気を味わうだけでなく、公式サイトでは分からない部分を確かめる機会として使うと効果的です。
聞いておきたい質問を、SMART法の5つの点と料金に分けて表にしました。
全部を聞く必要はありません。気になる行から2〜3問を選んでおけば、短い体験でも確かめられます。

確かめること体験レッスンで聞くこと
①目的自分の目的に合わせた教材やコースはありますか?
②確かめ方自分のレベルだと、どの教材のどこから始めますか?
次のレベルに進む目安は何ですか?
③回数と1回の時間1回のレッスンは、どんな流れで進みますか?
文法の説明と会話の練習は、それぞれ何分くらいですか?
復習や宿題はありますか?
④講師講師は、スペイン語を教えるための研修や資格がありますか?
同じ講師を続けて予約できますか?
講師が替わったとき、前回の内容や苦手な点は引き継がれますか?
⑤期限自分の目的だと、どのくらいの期間と回数が目安ですか?
料金入会金、教材費、手数料はかかりますか?
使い切れなかった回数は、翌月に繰り越せますか?
休会や退会の手続きは、いつまでにすればよいですか?

体験レッスンの後に振り返ること
・講師の話すスピードと発音は、聞き取りやすかったか
・自分が話した時間は、レッスン全体の半分くらいあったか
・間違えたところを、分かりやすく直してもらえたか
・次のレッスンで何をするかが分かったか

講師の出身国はどう選ぶ? スペインと中南米のスペイン語の違い

スペインと中南米のどちらのスペイン語を習っても、お互いに問題なく通じます。
違いは、一部の発音と「あなたたち」の言い方、一部の単語くらいです。
将来使いたい国や地域が決まっているなら、その地域の出身の講師を選ぶと、その土地の言い回しも一緒に覚えられます。

①スペインと中南米の主な違い

違いが出る点スペインの大部分中南米
z と ce・ci の発音英語の th に近い音で、s と区別するs と同じ音で発音する
「あなたたち」親しい相手には vosotros、改まった相手には ustedes親しい相手にも改まった相手にも ustedes

z と ce・ci を s と同じ音で発音することを「セセオ(seseo)」と呼びます。
スペイン王立アカデミーの辞典では、セセオは中南米の全体で一般的で、スペインでもカナリア諸島やアンダルシアの一部で使われ、教養ある話し方として完全に認められていると説明されています(スペイン王立アカデミー『汎スペイン語圏疑問辞典』)。
「あなたたち」も、中南米の全域では親しい相手にも ustedes だけを使うと書かれています(同辞典「usted」)。
どちらの発音で話しても通じるため、初心者のうちは、まず1つの発音で慣れることを優先して大丈夫です。

②グアテマラのスペイン語の特徴

グアテマラのスペイン語は、アクセントがはっきりしていて、ゆっくり話すのが特徴です(スパニッシモの講師紹介)。

グアテマラ・アンティグアの石畳の通りと大聖堂、奥にそびえるアグア火山
グアテマラのアンティグア。写真:Chad Davis(Wikimedia Commons、CC BY 2.0、トリミング・帯を追加)

スペイン留学など使う場所が決まっている場合は、最初の体験レッスンでそのことを伝えると、その地域でよく使う単語や表現に合わせて教えてもらいやすくなります。

スパニッシモの基本情報

スパニッシモは、グアテマラ人講師とマンツーマンでスペイン語を学べるオンラインスペイン語会話教室です。
SMART法の章で見た項目に沿って、事実だけを表にまとめました。

形式1回50分のマンツーマン
受講ツールMicrosoft Teamsで受講
講師50名以上(グアテマラ人講師が中心)
教材A1〜C2のオリジナル教材「スパニッシモアカデミー」、旅行会話テキスト(無料でダウンロード)
料金月額9,360円(税込10,296円、30日で6回)から。1回あたり880円(税込968円)から(短期集中プラン)。入会金・教材費なし
無料体験50分のレッスンを1回、無料で受けられる
専用コースDELEコーチングコース、ビジネススペイン語コーチングコース、メキシコキャリア養成講座
実績延べ100万回以上のレッスン(自社調べ)。2014年4月から京都大学と拓殖大学で単位認定の授業を提供
設立2011年10月
運営特定非営利活動法人SPANISIMO JAPAN

初回のレッスンでは、講師が目標とレベルを「生徒カルテ」にまとめ、すべての講師で共有します。
同じ講師に続けて習っても、いろいろな講師に習っても、前回の続きから学べるのはそのためです。

月額プランとは別に、目的と期限を決めて12週間で学ぶ専用のコースが3つあります。
どれも1回50分のマンツーマンで、担当の講師が決まっており、レッスンの予約は運営側がまとめて行います。

コース目的期間・回数料金特徴
DELEコーチングコースDELE A2・B1・B2・C1、A2/B1(ジュニア・ユース)の合格12週間・全31回税込65,780円(3回払いは税込21,945円×3回)と教材費担当講師は全員、DELEの試験監督の資格を持つ。コース開始前の入学試験で課題を確かめ、コースの中盤にDELEの模擬試験を受け、個別のカリキュラムで進める。教材は『El cronómetro』を自分で購入
ビジネススペイン語コーチングコーススペイン語圏での仕事(メール、電話、打ち合わせ、プレゼンなど)12週間・全30回税込65,780円(3回払いは税込23,023円×3回)ビジネスの場面別のオリジナル教材(全10テーマ)。専用の研修を受けた講師が担当し、無料の学習相談あり
メキシコキャリア養成講座メキシコの日系企業への就職・転職12週間・全45回税込108,900円(入学金33,000円と受講料75,900円)、月払いは税込25,300円履歴書の添削と面接の対策、専属のキャリアアドバイザーによる求人の紹介。内定後に4か月の駐在前研修。この講座の紹介で内定を承諾し、その会社で3か月勤務すると受講料を全額返還

受講した人の結果も一部紹介します。
DELEコーチングコースでは、仕事をしながら3か月受講したT.MさんがDELE B1に、パラグアイに住んだ経験のある関昭美さんがDELE A2に合格しています。
68歳の大多和郁恵さんは、独学で届かなかったDELE B2に、コーチングコースで学習の習慣を作り直して合格しました。

T.Mさんがコースをどう使ったかは、以下の記事で紹介しています。

京都大学でスペイン語を学ぶ学生が、授業とあわせてスパニッシモのレッスンを受けた体験談もあります。

よくある質問

スペイン語をまったく知らない初心者でも、オンラインで大丈夫ですか?
大丈夫です。レベル別の教材とカリキュラムがあるか、1回の時間で文法の確認と会話の両方ができるかを、体験レッスンで確かめてから選ぶと安心です。
週に何回レッスンを受ければいいですか?
続けられる回数を先に決めるのがおすすめです。会話に慣れるまでは週1回でも続けることが大切で、早く伸ばしたい時期は週3回ほどに増やすと、前の回の内容を忘れる前に次の練習ができます。
中南米のスペイン語を習っても、スペインで通じますか?
通じます。違いは一部の発音や「あなたたち」の言い方、一部の単語などで、会話の土台になる文法は共通です。
グアテマラ人講師のレッスンはおすすめですか?
中南米のスペイン語を学びたい人や、聞き取りやすい発音で基礎を固めたい人に向いています。グアテマラのスペイン語はアクセントがはっきりしていて、ゆっくり話すのが特徴で、スペインでもほかの中南米の国でも通じます。
無料体験だけ受けてもいいですか?
受けられます。スクール型の6社には無料の体験があり、スパニッシモなど一部は支払い情報を登録せずに受けられます(各社の条件は「無料体験ができるところは?」の章の表をご覧ください)。
スパニッシモのレッスンは、どのツールで受けますか?
Microsoft Teamsで受講します。1回50分のマンツーマンで、パソコンやスマートフォンから受けられます。
DELE対策はオンラインでもできますか?
できます。試験に詳しい講師がいるか、本番と同じ形式の模擬試験があるか、試験日から逆算した期間と回数で進められるかの3点を確かめて選ぶと、準備を進めやすくなります。

どのサービスが自分に合うかは、最後は実際に受けてみないと分かりません。
冒頭の5つの問いで学び方を決め、候補を2〜3社に絞ったら、体験レッスンで講師との相性やレッスンの進め方を確かめてみてください。

*オンラインスペイン語会話をはじめるならスパニッシモ*

スパニッシモ紹介画像

スペイン語を話せるようになるには、インプットだけでなく、学んだことを話して使う練習が欠かせません。

スパニッシモに在籍しているグアテマラ人講師と、まずは無料の体験レッスンで話してみませんか?

スパニッシモとは?

参考文献

参照日:2026年11月4日
比較表の情報は、以下の各社の公式ページで確認しました。
比較表は半年ごとに見直します。

執筆:有村拓朗(特定非営利活動法人SPANISIMO JAPAN 代表理事、スパニッシモ創業者)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

1700円相当のスペイン語授業が無料で体験できる!
無料体験授業はこちら
無料体験授業はこちら