スペイン語での面接対策!徹底した面接準備で先生からお墨付きをもらう!【竹田真弓さん】

メキシコキャリア養成講座では、スペイン語での面接対策講座を実施しています。

面接対策講座では、自己アピールで使える表現方法や、よくある質問への回答方法を練習することができます。また本番さながらのスペイン語面接の模擬練習などを行っており、本対策を通してスペイン語の面接をしっかりと準備していただけるレッスンです。

今回はメキシコキャリア養成講座を受講された竹田真弓さんへ面接対策レッスンを受講された感想や学習された内容について、お聞きしました。

スペイン語の面接を乗り越えられる?対策教材からわかる面接の難しさ。

今回はメキシコキャリア養成講座の面接対策講座をご受講いただき、ありがとうございます。これまでにスペイン語で面接をしたことはありますか?

スペイン語の面接はしたことはないです。なかなか経験されている方も多くはなさそうですよね(笑)

経験されている方は多くはないかもしれませんね!本講座でスペイン語の面接対策をするとなったとき不安なことはありましたか?

スペイン語での面接に関しては何もわからない状態ではありましたが、スペイン語での会話はできるので面接できかれる質問に対して、適切な表現でなくても回答はできると思っていました。

しかし、面接対策専用の教材を見たときに、自分に面接での受け答えはできるのかと不安になりました。教材には想定質問や回答例などが掲載されていますが、回答例をみると独特の言い回しや表現方法もあって全部覚えるのは難しいですし、自分に言えるだろうか、と思ったからです。

面接対策教材サンプル

面接対策専用の教材を見て、不安になっていったんですね!実際に授業で先生と面接対策をしてみていかがでしたか?

授業で先生と面接練習をしたとき、普段は聞かれない面接時の質問に上手く回答することができていないと感じました。

面接の受け答えで使えるフレーズをまだ使いこなせていなかったですし、自分が面接官へ逆質問する際も聞きたいことが聞けませんでした。たとえば、福利厚生や社会保険にまつわることなどは日本語では容易に聞けますが、スペイン語になると単語や相手へどうやって質問したらよいかがわからなかったんです。

受け答えのフレーズなどを使いこなせるようになるのは大切ですね!それに福利厚生や社会保険にまつわる単語などは日常生活でも使用する機会が多くはなさそうで、いざ質問するときに使うにしても難しそうですね。

そうなんですよね。単語もそうなんですが、面接練習では自分が伝えたい内容を事前にまとめて、暗記した上で授業に臨んでました。振り返ってみると、これもよくなかったと思います。やはり暗記したことを思い出しながら話していると違和感がありますし、暗記した内容以外の質問には対応できなくなってしまうと思います。

なので、面接で使えるフレーズを覚えつつ、どんな質問でも対応できるように準備しておく必要があると感じました。

たしかに丸暗記をしてしまうと、暗記した内容以外で会話が続くと焦りが出てしまいそうですね。。。

先生との実践練習で面接の流れやイメージを明確にしていく。

フレーズや単語がわからないこと、暗記では対応できないとのことでしたが、これらの課題を解決するために、面接対策授業ではどんなことを学びましたか?

面接官からされる質問への受け答えのフレーズや単語を面接対策専用の教材を使って学び、あとは先生と実践練習を通して面接の対策を進めていきました。

たとえば、教材には想定される質問やその回答例、使える言い回しなどが紹介されてますよね。なので、教材を参考にしながら、想定質問への回答を自分なりの言葉でまとめ、先生と練習しながらその都度回答をチェックしていきました。

教材を参考にしながら、回答の準備をされていったのですね。先生と授業で役立ったものはどんなことがありますか?

まずは面接の受け答えで使える言い回しや、自己PRをするときに活用できる単語を先生から教えてもらえて、それを使えるように練習ができたことです。

たとえば、面接では長所や短所を話すことがあると思いますが、私は長所短所のスペイン語がわかりませんでした。こういった単語を学び、すぐに練習の中で使えたのがよかったです。

また先生が面接官役となっておこなった、模擬面接練習ができたこともよかったです。この練習を通して、実際の面接の流れやイメージを持つことができました。それに想定質問への回答練習や面接官への逆質問を実際にロールプレイングすることで、面接のどんな状況で自分がまだわかっていない部分があるのかが明確になりました。

わからない箇所は先生へすぐに確認ができますし、先生が面接での回答方法や逆質問の仕方を一緒に考えてくれたのはとても心強かったです。

実践練習を行うことで面接の流れを把握されたんですね!先生と一緒に回答を考えられるのは心強いですね!

そうですね!模擬面接練習の最後に、先生から面接の想定質問に答えられている、経歴もしっかりと伝えられているとフィードバックをもらい、これがとても嬉しかったです。

先生からのお墨付きがあるとやはり自信にも繋がります。ただ、まだ自分としては上手に話せていないところもあって、不安もあるので練習は怠らないようにしようと思っています。

スペイン語で素直な気持ちを伝えられるように、徹底的に面接の準備をしよう!

現在、ご自身で今後予定されている面接に向けて自己学習されていることはありますか?

面接で想定される質問を書き出して、回答例を日本語とスペイン語でまとめています。

私の場合、ただ丸暗記するだけですと緊張などでパッと言葉が出てこないこともあると思うので、特に自分が面接官へ伝えたい重要なことはいろんなパターンで言えるよう練習をしています。

また自分にとってあまり親しみのない単語に関しては、自分なりの言葉で言い換えができるように準備をしています。

ありがとうございます。今後スペイン語の面接準備をされる方へ、何かアドバイスはありますか?

面接で最も大事なのは自分の伝えたいことをしっかりと相手(面接官)へ伝えることだと思っています。そのために自分がなぜメキシコで就職したいのかなど、先生との練習の中でしっかりとイメージをしながら練習をすることをおすすめします。

また相手へしっかりと自分の気持ちを伝えるために、面接で使えるフレーズや単語を使いながら模擬面接練習を徹底してみてください。練習を積むことで、必要なフレーズや単語を覚えることができますし、何よりいろんな質問に対して臨機応変に対応できるようになると思います。

とても参考になるお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

https://blog.spani-simo.com/archives/8907

おわりに

面接では企業によって、当日質問されることは異なります。しかし、どこの企業でも共通していることは、面接を受けている方のことをもっと知りたいという企業ニーズがあることです。そのため、自分自身のことを相手に分かりやすく知ってもらうためにも、自己PRをしっかりと準備を行っていくことで、ご自身の伝えたいことを面接官に伝えることができます。

今回竹田真弓さんから、単語やフレーズを覚えることも重要ですが、覚えたことに頼らず臨機応変に対応することの重要性についてお話しいただきました。

竹田真弓さんのおっしゃる通り、授業で学んだ単語やフレーズで覚えていることに頼ってしまうと、想定外の質問が来たときに頭が真っ白になってしまうかもしれません。

そんなときのためにも、自分自身を知ってもらうために一つの想定質問に対してもさまざまなパターンで受け答えの練習を積んでおくことで、質疑応答もこなせていくのではないでしょうか。

スペイン語の面接対策をされたいと思われた方は、ぜひメキシコキャリア養成講座で先生と練習してみてください。

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